通信制の登校日

通信制高校というと、ずっと家にいて自学自習で進めていくと思いがちですよね。もちろん大きくはそういった形ですが、全く学校へ行かないと言う訳には行きません。その学校それぞれに定められた登校日と言うものがあり、決められた最低限の日数だけは通学しなければなりません。その決められた日数は学校によって異なり、自分の送りたい高校生活に合わせて選ぶ事が出来ます。


通信制なら旅行先で登校日

学校へ登校すると言う事自体に抵抗のある方にお勧めなのが、旅行形式の登校日を採用している通信制高校です。学校の建物へ通うのではなく、観光地などでの旅行を登校日として消化していく事が出来ます。教室で机に向かって勉強するのではなく、体験学習などに主力をおけるので普段はできない授業を受けられます。登校日の少ない学校に多いようです。


学校に沢山通うスクールライフも

また、通信制高校の中にも週に5日など沢山学校へ行くタイプのものもあります。サポート校で学習を受ける学校もあります。毎日の登校を通じて、全日制に近い高校生活が送れます。その分時間の自由度はやや下がりますが、学習のリズムを作ったり友達を作ったりする事が出来る事も一つの魅力です。自分のしたい事や通信制を選んだ理由などと合わせて学校を選ぶときの一つの目安することが卒業への道です。